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CRC
(Counterfeit Reduction Committee)
不正削減委会カード不正削減のためVISA、マスターカード、アメリカンエクスプレス、ディスカバーの4社が参加する委員会の事をCRCといいます。
委員会では不正情報を共有し、法執行機関に注意を呼びかけています。
date: 08/07/08 -09:19
ページトップへシグネチャーカード
(signature card)
特別な優良会員にたいして発行されるVISAが提供する最高級のカードシグネチャーカードをいいます。
あらかじめ決まった利用限度額は設定されておらず、付加価値サービスが最も充実しています。
date: 08/07/07 -09:10
ページトップへCRB(しーあーるびー)
(Card Recovery Bulletin)
カード無効通知の事をCRBと呼びます。
date: 08/05/06 -10:33
ページトップへ自動振替(じどうふりかえ)
(automatic fund transfer)
金融機関が実施する電子式口座決済システム(electronic fund tran-sfer system)の1種を自動振替と呼びます。
公共料金やクレジットカード使用額等の定期的な支払いを支払者、請求者、金融機関の3者間であらかじめ契約することによって自動的に支払者の口座から請求者へ資金を移動します。「自動引き落とし」とも呼びます。
参照 → EFTS
date: 07/11/09 -09:33
ページトップへ自動決済(じどうけっさい)
(automatic settlement,automatic liquidation,automatic transfer)
参照 → 自動振替
date: 07/11/09 -09:32
ページトップへ自動引き落とし(じどうひきおとし)
(automatic fund transfer)
参照 → 自動振替
date: 07/11/09 -09:30
ページトップへCVV
(Card Verification Value)
VISAが導入した偽造カードをチェックするための特殊なチェックデジット(照合暗号桁)の事をCVVと呼びます。
磁気テープの中にエンコードをしておきます。売上伝票からカード番号などのデータを盗んでカードを偽造した場合、CVVの特殊番号が磁気テープに入力されていないため、CAT(信用照会端末機)でオーソリゼーション(信用承認)を求めると偽造カードであることがわかる仕組みになっています。
類似語 → CVC
date: 07/11/07 -09:44
ページトップへCVC
(Card Verification Code)
マスターカードのカードにある磁気ストライプの上にエンコードしたデータから計算される独特なコードの事をCVCと呼びます。
カード偽造対策用の特殊チェックデジット(照合暗号桁)です。これによってオーソリゼーション処理の間にカード情報の真正性を確かめることができます。
類似語 → CVV
date: 07/11/07 -09:42
ページトップへCTI(シーティーアイ)
(Computer Telephony Integration)
コンピュータと電話の機能を統合したシステムの事をCTIと呼びます。
音声応答による情報案内、テレフォンバンキング、さらにインターネットと連携したエレクトロニックコマースの実現手段までさまざまな利用形態があります。アプリケーションもカスタマーサポート、製品サポート、テレマーケティング、通販、オーダーエントリー、ヘルプデスクなど多彩です。オンライントランザクションとデータウェアハウスの双方に連携したシステム構築となるケースが多いです。音声応答装置(VRU)を使えば、受注、顧客問い合わせ処理、マーケティングキャンペーンが人手をかけずに自動的にできます。マスメディアで「ゲームで懸賞が当たるコール」を告知すれば自動的に電話応答者の名前、電話番号、年齢、性別などのデータが集められます。チケット予約、ゲームソフトの予約、通信販売なども24時間365日営業が可能です。CTI成長の背景には顧客のライフタイプバリューの最大化をはかるためのリレーションシップマーケティングの強化があります。企業のコアコンピテンスの一環としての位置づけです。電話による勧誘などのアウトバウンドと苦情処理を担当するインバウンドは統合することに無理があったが、CTIではアウトバウンドとインバウンドを一人のオペレータが担当できるようになります。データウェアハウスを活用して顧客情報やキャンペーン情報、商品情報をデータベース化できるようになったからであります。オペレータの一人当たりの生産性を高めることにより、従来より少数の人員で顧客満足度を高められるようになりました。データウェアハウスが結びついて、CTIは大きな効果を発揮しつつあります。
date: 07/10/06 -21:47
ページトップへ実効金利
(effective rate; realized yield)
実質金利の同意語で、表面金利だけではなく、借り手の預金残高をも含めて計算した金利の事です。実際に支払う、または受け取る金利の割合の事を実効金利と呼びます。
参照 → 実質金利
date: 07/10/04 -10:40
ページトップへ実質金利(じっしつきんり)
(money rate in accordance with the actual method)
実際的に支払うまたは受取る金利の事を実質金利と呼びます。
各目的な表面金利に口座維持手数料、年会費、歩積両建あるいは税金などを加減した実質の支出、または収入となる金利です。
date: 07/10/04 -10:23
ページトップへ7・8分法(しちはちぶんぽう)
(rule of 78(seventy eight),sum of the digit)
手数料をアドオン方式で計算している場合の、当月の手数料や戻し手数料(アドオン利息は一種の利
息天引き利息であるため、借り手が期間中で早期完済を申し出た場合には、未経過期間相当分の利
息を借り手に返済する必要があります)を計算する場合に、一般的に用いられている方式の事を7・8分法と呼びます。
7・8分法は、12ヵ月均等払いを仮定した場合、債務残高の累計が78単位(1+2+・・・・・+11+12=78)になると考え、ある時点で一括返済した場合には、残りの単位が未到来債務残高の累計であるとし、当該単位分の割合から戻し手数料を算出します。この計算方式を一般式で表すと次の通りです。
手数料総額=C 賦払回数=N
一括返済時=n回目1/2(N-n)
(N-n+1)が未到来単位数
(N-n)(N-n+1)×Cが戻し手数料
N(N+1)
この一般式により次の具体例について算出すると、
戻し手数料は以下のようになります。
借入金額=120,000円
アドオン料率=年6%
(例)賦払回数=12回
手数料総額=7,200円
完済時期=7ヵ月目
未到来単位数=1+2+3+4+5=15
戻し手数料=7,200円×15/78=1,384円
ただし、各式の各記号は、1=当初天引きの総利息。
m=中途における支払回数(m<n),n=最終返済回数。
date: 07/10/04 -09:53
ページトップへCRIS
(Cardholder Risk Identification Service)
個人口座レベルで不正取引のパターンをニューラルネットワークを使って特定するサービスの事をCRISと呼びます。
スコアが高くなればなるほど不正使用の可能性が高くなります。
date: 07/10/01 -18:54
ページトップへ資本(しほん)
(capital)
企業活動の基礎となる資金の事を資本と呼びます。
株式会社では、発行済株式の総額を資本として公示します。貸借対照表では純資産(純財産、正味資産)を指します。
date: 07/08/02 -10:02
ページトップへ指定口座(していこうざ)
(appointed account)
振込先として指定している口座を指定口座と呼びます。
date: 07/05/18 -23:12
ページトップへCI
(Corporate Identity)
企業行動の統一イメージ戦略をCIと呼びます。
企業のブランドやロゴ、企業色を統一し顧客に
同一の情報サービス発信を行うこと目的としています。
date: 07/02/25 -12:21
ページトップへC&Dカード
(Credit and Debit card)
クレジットカードとデビットカードの両機能を兼ね
備えたカードをC&Dカードと呼びます。
date: 06/12/23 -22:14
ページトップへCD(シーディー)
(Cash Dispenser)
キャッシュディスペンサー(現金自動支払い機
または自動現金貸出機)の略称になります。
date: 06/12/05 -00:04
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