キャッシング&ローン用語集

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オートコールシステム
(autocall system)

アウトバウンド(電話をかけること)用システムの1つをオートコールシステムと言います。予め設定されたプログラムに従い、抽出された電話番号に対し、自動的に電話をかけていく。クレジットカード会社では初期延滞時の督促などに利用されています。

投稿者: 管理者

date: 09/06/01 -11:14

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オリジネイター
(originator)

証券化された抵当ローンなどを実施した銀行、蓄貯蓄銀行などの事をオリジネイターと言います。SPC法では、特定資産である指名金銭負債、不動産、およびそれらの信託受益権を保有する者で、SPCを利用して資金調達を行う者を指します。

参照 → エスピーシー法

投稿者: 管理者

date: 09/05/21 -16:01

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オーソリ限度額
(floor limit)

加盟店がカード受付に際し、カード発行会社に承認を求める指定限度のことをオーソリ限度額と言います。カード会員が一定金額以上の買い物をする場合には、カード呈示を受けた加盟店はカード会社に対し当該カード会員に対してクレジット販売して良いかどうかの承認を求めることが義務づけられています。この場合オーソリゼーションを必要とする一定基準の金額をオーソリ限度額またはフロアリミットといいます。

同意語 → フロアリミット
参照 → オーソリゼーション

投稿者: 管理者

date: 09/05/13 -16:36

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オーソリゼーション
(authorization)

信用承認。カード加盟店が信用供与の是非についての承認をカード会社に求めることをオーソリゼーションと言います。
カードの加盟店は、カード会員が一定金額(フロアリミット)以上の買い物をカードで希望した場合には、当該会員に与信してよいかどうかをカード会社に照会し、カード会社から承認番号(オーソリゼーション・ナンバー)をもらうことを義務ずけられています。

投稿者: 管理者

date: 08/11/21 -09:16

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オプトイン
(opt in)

本人の同意を得て個人情報を活用したり、顧客リストに登録することをオプトインと言います。

反対語 → オプトアウト

投稿者: 管理者

date: 08/09/24 -13:39

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オプトアウト
(opt out)

本人が個人情報の利用を望まない場合、顧客リストから削除することを、オプトアウトと言います。

反対語 → オプトイン

投稿者: 管理者

date: 08/09/24 -13:34

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オーバードラフト・アカウント
(overdrafts account)

当座貸越勘定。過振り出し、当座預金顧客に預金以上の振り出しを許可することをオーバードラフト・アカウントと言います。

投稿者: 管理者

date: 08/09/20 -14:39

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オペレーティングリース
(operating lease)

ファイナンスリース以外のリース契約のことをオペレーティングリースと言います。
修繕などをリース会社が行い、一定予告期間を置いたうえで中途解約が可能などの特色を持ちます。
参照 → リース

投稿者: 管理者

date: 08/08/22 -10:45

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OLAP(オーエルアーピー)
(On Line Analytical Processing)

オンライン分析処理の事をOLAPと呼びます。


オーラップと呼ばれ、多次元データベースや多次元データ分析の意味で使われています。エンドユーザー・コンピューティングの普及を背景に、エンドユーザーが要求する分析形態に応じて設計できる多次元データベースです。93年にE.F.Codd博士がリレーショナル・データベースに変わる概念として発表しました。従来のリレーショナル・データベースがフラットな2次元の表として設計されてきたが、OLAPは多次元処理を前提としたキューブ構造のデータ配信ができます。あるデータに関連する詳細データの抽出(ドリルダウン)、各次元に応じたデータの抽出・集計(スライシングとダイシング)といった処理が可能となります。月別、製品別、担当別、テリトリー別などに次元を変えて、データを多角的に比較分析でき、グラフ表示が行えます。OLPAは情報分析やレポート作成などユーザー毎に異なる非定型情報処理に対応しやすい環境を構築する。基幹系のデータを分散するデータウェアハウスに移し、多次元処理を意志決定支援(DSS)のために活用することができます。OLAPの主要な用途に、販売予測、商品価格分析、マーケット・バスケット分析、広告宣伝効果分析、予算編成、損益分岐分析、財務情報レポート出力などがあります。

投稿者: 管理者

date: 08/03/04 -22:04

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押し付け商法(おしつけしょうほう)

参照 → 送り付け商法
       ネガティブオプション

投稿者: 管理者

date: 07/11/15 -10:10

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送り付け商法(おくりつけしょうほう)
(negative option sales)

押し付け商法ともいいます。発注もないのに、業者が勝手に商品を送り付け、料金を請求する商法の事を送り付け商法と呼びます。

ネガティブオプションともいいます。この場合、売買契約が成立していないので、代金の支払義務も返還義務もありません。ただし商品の一定期(14日間)保管義務があるが業者に引取り請求すれば保管期間は7日間に短縮されます。(訪問契約法18条)

参照 → 悪質訪問販売業者
       ネガティブオプション

投稿者: 管理者

date: 07/11/15 -10:03

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OECDのプライバシー保護8原則(おーいーしーでぃーのぷらいばしーほごはちげんそく)
(OECD’s 8 principles for privacy protection)

先進経済諸国で組織しているOECDは、1980年9月に「プライバシー保護に関する8原則」をまとめ加盟各国に対しこの8原則に沿った法整備を推進するよう呼びかけました。

その趣旨は次の通りです。収集制限、データの正確性、利用目的明確化、利用制限、セキュリティ保護、公開、個人参加、そして責任の原則であります。要約すれば、個人データの収集は目的を明確にし本人の同意をとることです。個人は登録データを確認し、内容についての異議申し立ての権利を持ちます。登録されたデータは目的以外の用途に使われないよう管理を厳重にすること、ということになります。

投稿者: 管理者

date: 07/11/02 -21:15

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OECD
(Organization for Economic Cooperation and Development)

経済協力開発機構の事をOECDと呼びます。

OECDでは個人のプライバシー保護と個人データの流通に関するガイドラインをまとめ、加盟各国にこのガイドラインに沿った法整備の推進を呼びかけています。米国をはじめ主要先進国ではすでに法整備が進んでいます。しかし、日本行政機関の個人情報保護に関する法律は施行されているが、個人信用情報センターなど民間機関に関してはいまだ手つかずで、プライバシー保護の後進国と呼ばれても仕方ない状態です。

投稿者: 管理者

date: 07/09/20 -10:16

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OCR

OCR
(Optical Character Reader ,Optical Character Recognition)

光学式文字読み取り装置の事をOCRと呼びます。
光学的に文字を認識・判別して、読み取る装置です。

クレジット業界では、入会申込書などをOCRによって処理する会社もあります。OCRで読み取るのは、OCR文字またはバーコードです。OCR文字・バーコードともにJIS化されています。

最近では、複合機(コピー・FAX・プリンタ・スキャナ)などのスキャナにもOCR変換機能がついています。

投稿者: 管理者

date: 07/07/24 -09:23

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オイルカード
(oil card)

石油会社が発行する主にガソリンスタンドで利用される
クレジットカードオイルカードと呼びます。

投稿者: 管理者

date: 07/05/08 -20:18

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OS

OS
(Operating System)

オペレーティング・システムをOSと呼びます。
コンピュータ上で作業を効率よく処理するためにプログラムや
ハードを管理する基本ソフト。タスク管理、ジョブ管理、資源管理、
データ管理、通信管理、運用管理が主な働きです。

投稿者: 管理者

date: 07/02/07 -22:13

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音声自動応答システム(おんせいじどうおうとうシステム)
(Voice Response System)

コンピュータを利用した電話の音声応答システムを
音声自動応答システムと呼びます。24時間対応が可
能なうえ、省力化が図れるのが特徴です。

投稿者: 管理者

date: 06/12/19 -19:58

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オートローン
(auto loan)

自動車の割賦販売システム、または
自動車購入を目的とした消費者ローン
のことをオートローンと呼びます。
わが国では、昭和35年にプリンス自動車と
住友銀行が提携して取扱いを始めたのが
ートローン
第1号と言われています。

投稿者: 管理者

date: 06/12/04 -23:02

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