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インターチェンジ払戻手数料
(interchange reimbursement fee)
アクワイアラーとイシュアーの間で支払われる手数料をインターチェンジ払戻手数料と言います。
参照 → インターチェンジフィー
date: 09/07/01 -11:10
ページトップへインターチェンジフィー
(interchange fee)
ショッピングではアクワイアラー(加盟店契約会社)に課金され、イシュアー(カード発行会社)に支払われる手数料をインターチェンジフィーと言います。キャッシングではイシュアーに課金され、アクワイアラーに支払われる手数料です。
同意語 → インターチェンジ払戻手数料
date: 09/06/27 -14:16
ページトップへ一括払いカード
(charge card)
マンスリークリア(翌月一括払い)方式など「非割賦」で支払うカードのことを一括払いカードと言います。T&E系カードは一般にはチャージカードと呼ばれ、一括払いが原則です。これに対し、ショッピングカードは、分割またはリボルビングシステムが一般的です。
反意語 → 割賦カード
date: 09/01/08 -10:52
ページトップへインターネットバンキング
(internet banking)
インターネットを活用したバンキングサービスをネットバンクやインターネットバンキングと言います。銀行の窓口に行かなくても残高照会、振込、振替などが簡単なパソコンでできるようになります。専用ソフトが不要、いつでもどこでもモデムとパソコンがあればサービスを受けられることができます。
date: 09/01/06 -09:39
ページトップへインフラストラクチャー
(infrastructure)
管理を行う経済成長のための基盤の事をインフラストラクチャーと言います。情報インフラの整備が急がれる、というようにインフラと省略して使われることが多いようです。
date: 08/11/27 -09:30
ページトップへインターリンク
(Interlink)
米国最大のPOSデビットネットワーク運営会社をインターリンクと言います。1980年代にビザUSAが買収し傘下におさめています。
参照 → POSデビット
date: 08/11/26 -10:06
ページトップへインセンティブ
(incentive)
カード入会やカード利用を促進するための特典等の事をインセンティブと言います。
参照 → オファー
date: 08/10/31 -09:30
ページトップへインストールメント
(installment)
分割払い、割賦の事をインストールメントといいます。
date: 08/10/30 -09:37
ページトップへインターチェンジ
(interchange)
ビザやマスターカードの機能で、メンバーのカード取引データと資金を基準に従って交換する事をインターチェンジと言います。
date: 08/10/21 -09:25
ページトップへdate: 08/10/02 -09:05
ページトップへインターチェンジシステム
(interchange system)
ビザやマスターカードなどの国際カードブランド協会がメンバーの金融機関に対し、カード発行や加盟店開拓を許可したシステムの事をインターチェンジシステムと言います。カード発行だけ、加盟店開拓だけ、その両方ができるメンバーの3通りがあります。
date: 08/09/23 -14:11
ページトップへイシュアーズ・クリアリングハウス・サービス
(Issuer's Clearinghouse Service)
カード不正や過剰なクレジット申し込みによるメンバーのロスを押さえるサービスの事をイシュアーズ・クリアリングハウス・サービスと言います。ビザUSAとマスターカードインターナショナルが共同で開発されました。ICSによってカード発行会社はカード申し込み情報を不適切な住所や電話番号などのデータベースを使ってチェックできるようになっています。
date: 08/09/18 -09:47
ページトップへインストアブランチ
(instore branch)
スーパーやドラックストアなどと提携し、売場に銀行やカード受付の窓口を開設したものをインストアブランチと言います。
金融機関は従来の店舗と比べ開設コストが低く押さえられます。一方消費者はショッピングとバンキングサービスが同じ場所でできるというワンストップショッピングが可能になります。
date: 08/09/09 -10:02
ページトップへイシュイングメンバー
(issuing member)
ビザやマスターカードなどの本部からカード発行についての認定を受け、カード発行会社としての認識番号を与えられ保持するメンバーをイシュイングメンバーといいます。
同意語 → イシュアー
date: 08/07/10 -09:06
ページトップへdate: 08/07/09 -09:50
ページトップへEBPP(イービーピーピー)
(Electronic Bill Presentment&Payment)
電子請求書提示支払システムの事をEBPPと呼びます。
インターネットや携帯電話などで請求書や利用明細を発行、通知し、支払も可能。請求書を郵送しないため郵送費や印刷コストが削減できます。
date: 08/06/30 -13:33
ページトップへ印紙税(いんしぜい)
(revenue stamp)
売買契約書等の契約書、手形、株券など印紙税法で定める、一定の書類を作成した場合に、その書類に同法で定める税額の収入印紙を貼付し、消印をして納付する租税の事を印紙税と呼びます。
date: 08/06/26 -20:48
ページトップへEDI(イーディーアイ)
(Electronic Data Interchange)
電子データ交換の事をEDIと呼びます。
郵送やファクシミリなどで送っていた商取引の書類(見積書、発注書、請求書など)を、コンピューターによ
り電子データとして交換します。EDIにより製造メーカーと流通業、企業と政府などのリアルタイムな情報交換が可能となり、迅速で市場ニーズに即したビジネス活動が生まれます。これを実行するためには伝票の書式、各種コード体系、業務の処理手順を標準化する必要です。EDIの国際標準はEDIFACT,国内ではCⅡが標準になっています。電子受発注システムはEDIのひとつです。従来は紙ベースだった受注データや発注データを電子化し交換することによって、ほとんど人手を介することなく簡単に速く処理できるようになりました。
date: 08/06/25 -14:09
ページトップへECRS(イーシーアールエス)
(Emergency Card Replacement Service)
緊急カード発行サービスの事をECRSと呼びます。
カード保有者はカードの紛失や盗難に際し、報告書を提出することによって代替のカードをもらうことができます。
date: 08/06/24 -20:37
ページトップへイーガンアクト
(Eagan act)
1914年米国ニュージャージー州で成立した画期的な小口金融法の事をイーガンアクトと呼びます。
ジャージーシティの弁譲士(後に上院議員)だったチャールズ・M・イーガン(Charles M.Eagan)氏が中心になってまとめあげた米国における本格的小口金融法の第一号です。その特色は、①融資額は300ドルを上限とする、②金利上限は残債に対し月利3%、③貸金業を開業するにはライセンス(許可)が必要、④申込人は健全であること、⑤業者は年一回の監査を受けること、⑥決算報告を提出すること、⑦借り手には契約書の明細を発行すること、⑧借金差押の場合は、配偶者の同意を必要とするなど、であります。このイーガンアクトが成立したことにより、他の州でもこの法律にならって相次いで小口金融法(small loan low)が制定されるようになりました。
date: 08/06/23 -10:08
ページトップへイシュアー
(issuer)
カード発行会社の事をイシュアーと呼びます。
カード会員を獲得し優良顧客に育成するという役割を持ちます。単にカードを発行するだけではなく、適切
なカード利用の方法やクレディビリティを高めるための教育も重要な役割であります。
対象 → アクワイアラー
date: 08/06/22 -13:29
ページトップへEC(いーしー)
(Electronic Commerce)
電子商取引の事をECと呼びます。
インターネットなどのネットワークを利用して商品やサービスを売買する商取引全般をいいます。
参照 → エレクトロニックコマース インターネット
date: 08/01/04 -17:19
ページトップへインターネット
(internet)
TCP/IPという通信手順をベースとする世界規模のネットワークの事をインターネットと呼びます。
誰でも接続し活用できるというオープンなネットワークが特徴です。今まで主に学術的に利用されていたインターネットを商用化できないかという声が高まり、一挙に世界最大のコマースネット(商用ネット)に成長しました。インターネットを使った商取引を一般にエレクトロニックコマースと呼びます。セキュリティー確保が課題です。
参照 → エレクトロニックコマース WWW
date: 08/01/04 -16:58
ページトップへEFTS
(Electronic Fund Transfer system)
電子的口座決済。エレクトロニクスシステムによって預金口座間の資金移動や決済を処理するシステムの事をEFTSと呼びます。
CD(キャッシュ・ディスペンサー=マチック・テラー・マシーン=現金引き出し機)、ATM(オートマチック・テラー・マシーン=現金自動預け払い機)などを通じての決済や、ファームバンキング、ホームバンキング、あるいは磁気テープによる自動引き落としビザエレクトロンカードのように買い物をした際にオンライン・リアルタイムで即時決済される場合などがすべてEFTシステムに包含されます。米国会議では、1983年からクレジットカード、アクセスカードなどのEFT取引についての消費者保護法の改善問題に取組んでいます。米国では1978年にThe Electronic Fund Transfer Act(電子的口座決済法)が成立していますが、その後のエレクトロニクスの発達により、改善が必要になってきたからです。この問題を取り扱っている委員会は、NCEFT(The National Commission on Electronic Fund Transfers)です。同会議で議論していることは、例えばコンピュータの機械的錯誤で預金者に損害が与えられたり、キャッシングカード(米国ではATMカードまたはデビットカード、debit cardという)を落としたり盗まれた場合、多額の預金を不正に引き出されるのをどう防ぐかといった問題であります。
参照 → 電子資金振替法
date: 07/11/09 -09:37
ページトップへインタラクティブ・マーケティング
(interactive marketing)
消費者と直結した双方型のマーケティング手法の事をインタラクティブ・マーケティングと呼びます。
●インタラクティブ(interactive)
双方向(ツーウェイ)のコミュニケーション、対話型応答システムです。オンラインネットワークの最大の特徴はインタラクティブであることです。利用者の意志に従って自分の欲しい情報やデータを検索したり、商品を注文できます。テレビやラジオのような放送は一方向に送られてくる情報を受信するだけで主体性がなかったのです。インターネットはインタラクティブメディアの代表であります。
date: 07/10/06 -20:59
ページトップへEMV
(Europay,Visa,Mastercard)
金融業務向けスマートカードのグローバルスタンダード(国際標準)の事をEMVと呼びます。
1994年ユーロペイ(Europay),マスターカード(MasterCard),ビザ(Visa)の大手カードブランドは国際的に通用する金融業務向けスマートカードの共通仕様開発に合意しました。その共通仕様を3社の頭文字をとってEMV仕様と名付けました。EMV仕様はISO標準7816に準拠し、特に金融業務に特化した内容になっています。最も重要なポイントはセキュリティ確保しています。カード偽造や不正使用の防止、カードリーダーとの通信手順での安全性、暗号化などきめ細かく検討が加えられています。ISOのような拘束力はないが、業界が自ら協調して策定した標準として意義あるものだといえます。
date: 07/09/27 -10:06
ページトップへEBT
(Electronic Benefit Transfer)
電子特典送信。老人や生活保護者に対して、フードクーポンや年金などを電子的に送信するサービスの事をEBTと呼びます。
米国ではすでに一般的になりつつありますが、日本も高齢化社会に突入すると、このサービスが注目されるようになると思われます。
date: 07/07/19 -09:20
ページトップへETC
(Electronic Transaction Capturing)
売上伝票などの決済情報を電子的に処理することを
ETCと呼びます。
date: 07/05/01 -20:25
ページトップへE-Cash(イーキャッシュ)
電子キャッシュを意味します。通貨情報(金額、発行銀行、
発行日、有効期限など)をデジタル化したものをE-Cashと
呼びます。スマートカードに充填し利用します。電子キャッシュ
はデジタルデータなのでインターネットでも簡単に送信する
ことができます。通常1,000円以下の小銭として利用する
ことが多いです。
電子マネー、マイクロペイメントの類似語です。
date: 06/12/18 -20:46
ページトップへ移管(いかん)
(transfer)
金融機関のある店の取引きを、解約・新規の
手続きを取らずに他の店に移すことを移管と呼びます。
クレジット関連業界では、一般に債権管理の移動を
指します。通常債権が延滞債権に変わっても、
一定期日の間は営業店で回収努力をしますが、
それでも回収できずに、一定期日(例えば91日以上)を
経たような場合には、所定の回収専門部署に債権管
理を移すことをいいます。
date: 06/12/04 -20:48
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