| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
EBPP(イービーピーピー)
(Electronic Bill Presentment&Payment)
電子請求書提示支払システムの事をEBPPと呼びます。
インターネットや携帯電話などで請求書や利用明細を発行、通知し、支払も可能。請求書を郵送しないため郵送費や印刷コストが削減できます。
date: 08/06/30 -13:33
ページトップへアプリケーション
(application)
金融分野で使われるアプリケーションは申し込みを意味します。
インターネットで銀行に口座開設したり、クレジットカードを申し込む場合にはアプリケーションフォーム(申込書式)に必要事項をキーインして送信します。コンピューターのアプリケーションといえば、主として応用ソフトのことをいいます。パソコンのワープロソフトや表計算ソフト、グラフィックソフト、そしてゲームソフトや分析ソフト、ブラウザもアプリケーションであります。これらはオペレーティングシステム(OS)上で動作します。データマイニングのアップリケーション分野は幅広い、という場合のアプリケーションは応用範囲を指します。小売・流通ではデータマイニングはバスケット分析、データベースマーケティング、ストアレイアウト、商品補充への応用が考えられます。銀行ではクレジット分析、不正カード防止、ポートフォリオ分析、顧客分析。保険でのアプリケーションはクレーム分析、不正分析。そして医療でのアプリケーションは患者行動分析、セラピー分析となります。
date: 08/06/27 -13:02
ページトップへ印紙税(いんしぜい)
(revenue stamp)
売買契約書等の契約書、手形、株券など印紙税法で定める、一定の書類を作成した場合に、その書類に同法で定める税額の収入印紙を貼付し、消印をして納付する租税の事を印紙税と呼びます。
date: 08/06/26 -20:48
ページトップへEDI(イーディーアイ)
(Electronic Data Interchange)
電子データ交換の事をEDIと呼びます。
郵送やファクシミリなどで送っていた商取引の書類(見積書、発注書、請求書など)を、コンピューターによ
り電子データとして交換します。EDIにより製造メーカーと流通業、企業と政府などのリアルタイムな情報交換が可能となり、迅速で市場ニーズに即したビジネス活動が生まれます。これを実行するためには伝票の書式、各種コード体系、業務の処理手順を標準化する必要です。EDIの国際標準はEDIFACT,国内ではCⅡが標準になっています。電子受発注システムはEDIのひとつです。従来は紙ベースだった受注データや発注データを電子化し交換することによって、ほとんど人手を介することなく簡単に速く処理できるようになりました。
date: 08/06/25 -14:09
ページトップへECRS(イーシーアールエス)
(Emergency Card Replacement Service)
緊急カード発行サービスの事をECRSと呼びます。
カード保有者はカードの紛失や盗難に際し、報告書を提出することによって代替のカードをもらうことができます。
date: 08/06/24 -20:37
ページトップへイーガンアクト
(Eagan act)
1914年米国ニュージャージー州で成立した画期的な小口金融法の事をイーガンアクトと呼びます。
ジャージーシティの弁譲士(後に上院議員)だったチャールズ・M・イーガン(Charles M.Eagan)氏が中心になってまとめあげた米国における本格的小口金融法の第一号です。その特色は、①融資額は300ドルを上限とする、②金利上限は残債に対し月利3%、③貸金業を開業するにはライセンス(許可)が必要、④申込人は健全であること、⑤業者は年一回の監査を受けること、⑥決算報告を提出すること、⑦借り手には契約書の明細を発行すること、⑧借金差押の場合は、配偶者の同意を必要とするなど、であります。このイーガンアクトが成立したことにより、他の州でもこの法律にならって相次いで小口金融法(small loan low)が制定されるようになりました。
date: 08/06/23 -10:08
ページトップへイシュアー
(issuer)
カード発行会社の事をイシュアーと呼びます。
カード会員を獲得し優良顧客に育成するという役割を持ちます。単にカードを発行するだけではなく、適切
なカード利用の方法やクレディビリティを高めるための教育も重要な役割であります。
対象 → アクワイアラー
date: 08/06/22 -13:29
ページトップへアクワイアラー
(acquirer)
加盟店契約会社の事をアクワイアラーと呼びます。
カードを受けつける加盟店を獲得し管理するのが役割です。ビザやマスターカードでは加盟店獲得ライセンスを持つメンバーのことをアクワイアリングメンバー、カード発行ライセンスを持つメンバーのことをイシュイングメンバーと呼ぶこともあります。米国では銀行がアクワイアラーとなるためアクワイアリングバンクともいわれています。
対象 → イシュアー
date: 08/06/21 -13:24
ページトップへアクティべーション
(activation)
郵送したカードを使えるようにすること。
カード郵送途中での抜き取り悪用を防止するため、受け手はカード受領後に利用するためにはアクティべーションという手続きが必要です。カード発行会社に電話をかけてカード利用できるように依頼します。もうひとつの意味は休眠客の活性化です。特典をつけたDMやテレマーケティングでカード利用を促進します。
date: 08/06/20 -13:13
ページトップへアクセスログ
(access log)
インターネットのホームページやサーバーにアクセスした履歴の事をアクセスログと呼びます。
アクセスログを分析することによってさまざまなマーケティングニーズや利用ニーズが読みとれます。アクセスログを見れば、どのページがよく利用されているかが分かります(ページディマンドデータ)。アクセスが多いということはそのページの商品や情報に何か魅力的なもの少ないページはなぜ利用されなかったのかを検討し、見せ方や内容を変えてアクセス件数を増やします。アクセスログを時間単位で捉えれば、いつ利用されているかが分かります。1週間のアクセス状況、24時間のアクセス状況、月間や年間の波動性も確認できます。これらを基にタイムリーな情報提供の仕方を考えます。すでにインターネットでは多くのアクセスログの分析ツールが提供され、アクセスログを数値化し、グラフ化して瞬時に見ることができます。インターネットでのデータベースマーケティングに効果を発揮する。
date: 08/06/19 -18:43
ページトップへエクセプションアイテム
(exception item)
チャージバックなど特別な取り扱いが必要な取引きの事をエクセプションアイテムと呼びます。
date: 08/06/18 -10:22
ページトップへアカウント
(account)
口座の事をアカウントと呼びます。
カードビジネスではカード保有者に振り分けられた番号をいう場合が多いです。
一般的にはカード発行会社と金融取引カード種別を特定する番号が与えられます。口座履歴とは特定の期間内の口座支払履歴で、延滞や限度額オーバーの履歴も含みます。口座乗っ取りとは犯罪者がカード保有者を偽って行うクレジットカード不正のことです。
date: 08/06/17 -21:37
ページトップへアウトソウシング
(outsourcing)
外部企業に業務を委託することをアウトソウシングと呼びます。
情報通信システムの構築や運用には膨大な費用と労力がかかるため、その急激な進展に追いつけない企業が増えています。業務を委託することによって核となるビジネスを強化しリスクを分散できます。アウトソーシングで有望な分野はプロセシング業務、加盟店開拓業務、回収代行業務であります。
date: 08/06/16 -20:45
ページトップへIDカード(アイディーカード)
(Identification Card)
身分証明書を主目的としたカードの事をIDカードと呼びます。
クレジットカードと違い信用による決済機能を持たない場合が多いです。このため分割返済のクレジットカードを発行する資格のない企業が、カード戦略を展開する場合はIDカードを発行しておき、個々の信用販売の際には個品割賦の契約書を作成することでIDカードに実質的なクレジットの役割を持たせるケースがあります。
date: 08/06/13 -18:35
ページトップへIT(アイティー)
(Information Technology)
情報通信技術の事をITと呼びます。
情報通信技術の進展がクレジットビジネスをはじめ金融サービス業の姿を大きく変えている。もともと金融ビジネスは情報を生産することによって業を営んできました。情報生産とは個人情報、支払い情報、利用情報などのインプットからリスクを計算したり収益性を分析し、金融商品や金融情報サービスとしてアウトトップすることです。この生産工程が情報通信技術の進展によって自動化し高度化しようとしています。情報技術はネットワーク技術、情報処理技術、マルチメディア技術の3つに大別できます。インターネットは光ファイバーをインフラに進化し、情報処理技術は大容量のデータを簡単に蓄積、加工、分析しリスクマネジメントやマーケティング技術を革新します。マルチメディアは音声や画像、映像を使って従来にない双方向のコミュニケーションを可能にしました。これらがいま加速度的に進化し続けているのであります。
date: 08/06/12 -19:19
ページトップへICBA(アイシービーエー)
(International Creditcard Business Association)
国際カードビジネス協会の事をICBAと呼びます。通称がICBAです。
昭和63年7月、日本信販が中心となって設立した民間コロシアムです。国際カードビジネスの健全な普及と発展を目的としています。現在は百貨店、専門店、メーカー、金融機関、保険会社など様々な業態の企業が参加しました。非銀行系カード会社へビザブランドを普及させた功績は大きいです。
date: 08/06/11 -18:37
ページトップへICS(アイシーエス)
(Issuer's Clearinghouse Service)
カード不正や過剰なクレジット申し込みによるメンバーのロスを押さえるサービスの事をICSと呼びます。
ビザUSAとマスターカードインターナショナルが共同で開発しました。ICSによってカード発行会社はカード申し込み情報を不適切な住所や電話番号などのデータベースを使ってチェック出来るようになりました。
date: 08/06/10 -14:32
ページトップへICA(アイシーエー)
(Interbank Card Association)
マスターカードのメンバー会社で、マスターカードの旧名称が語源の事をICAと呼びます。
date: 08/06/09 -22:59
ページトップへINAS
(Interbank National Authorization System)
マスターカードのオーソリシステムを示す総称の事をINASと呼びます。
ビザのBASEIに相当します。
date: 08/06/06 -18:31
ページトップへINET
(Interbank Networkfor Electronic Transfer)
マスタカードの国際決済システムのことをINETと呼びます。
ビザのBASEⅡに相当します。
date: 08/06/05 -17:29
ページトップへISO(アイエスオー)
(Independent Sales Organization)
加盟店開拓や加盟店サービスを行う会社や個人の事をISOと呼びます。
カード会員の獲得も代行することがあります。アクワイアラーやイシュアーのアウトソースとして機能します。
date: 08/06/04 -13:39
ページトップへRCL(アールシーエル)
(Restricted Card List)
無効カード通知の事をRCLと呼びます。
取引が禁止されたり、加盟店の承認なしに取引できないカード口座のリストです。エクセプションファイナル(例外ファイル)とも呼ばれています。
date: 08/06/03 -13:33
ページトップへROA(アールオーエー)
(Return on Assets)
総資産利益率の事をROAと呼びます。
当期利益を平均資産で割ったもので、貸出資産などを使ってどれだけの利益を生み出したかをみます。米国では自己資本比率とともにこのROAを上げるため資産圧縮に力を入れています。クレジットカード債権、オートローン債権、モーゲージローン債権などの貸出債権の流動化は資産圧縮の有効な手段であります。
date: 08/06/02 -11:10
ページトップへ