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遅延損害金の遡及徴収(ちえんそんがいのそきゅうちょうしゅう)
(reteoactive levy for delinquent charge)
遅延損害金は、本来約定返済日の翌日から実際の返済日までの日数分だけ計算するものであるにもかかわらず、これを前回の返済日までさかのぼって日数計算して割り増利息を徴収するやり方を遅延損害金の遡及徴収と呼びます。
date: 08/03/31 -10:39
ページトップへ遅延損害金(ちえんそんがいきん)
(delinquent charge,late payment charge,default charge,penalty charge)
支払期限に遅延した場合に課す、ペナルティとしての予約割増金利の事を遅延損害金と呼びます。
法的には、「債務の不履行による賠償額の予定」(利息制限法4条)といいます。その上限金利は、利息制限法の法定金利(年15%~20%)の2倍以内です。なお、販売金融(個品割賦など)における遅延損害金(割増し金)の上限は割賦販売法で6%と定められています。遅延損害金は、契約時点でこれを約束(予約)しておかなければ、勝手に徴収できません。また、本来金利の割増金利であることから、遅延損害金を徴収した期間については、通常金利は徴収できません。
date: 08/03/31 -10:35
ページトップへ代物弁済の予約(だいぶつべんさいのよやく)
(subscription of accord)
本来の給付が履行できなくなった場合に、代わりに他の物を給付するという予約の事を代物弁済の予約と呼びます。
金銭債務の不履行の場合に、債務者が不動産等の財産を代物弁済として債権者に給付することをあらかじめ約束する場合が多いです。改めて予約完結権の行使を必要とする本来の代物弁済の予約と、債務不履行によって当然に代物弁済の効果が生ずる停止条件付代物弁済契約とがあります。
date: 08/03/28 -14:55
ページトップへ代物弁済(だいぶつべんさい)
(accord and satisfaction,payment in substitution)
債務者が債権者の承諾によりその本来負担していた給付に代えて他の給付をすることを代物弁済と呼びます。
弁済と同一の効力を生じる給付によって債務を消滅させるものであって、単に他の給付をする債務を負う「更新」と異なる。
date: 08/03/28 -14:49
ページトップへサイバーモール
(cyber mall)
インターネット上で展開される仮想現実商業空間の事をサイバーモールと呼びます。
バーチャルモール、インターネットモール、電子モールとも呼ばれています。電子ショップの寄せ集めでは機能しません。モールとしての明確なコンセプトとアクセスを増やすためのノウハウが重要です。
date: 08/03/27 -15:43
ページトップへプリンシパルメンバー
(principal member)
ビザやマスターカードのメンバーで、カード発行、加盟店契約などすべての機能を持つメンバー、正会員の事をプリンシパルメンバーと呼びます。
date: 08/03/25 -20:22
ページトップへパーティシパントメンバー
(participant member)
プリンシパルメンバーに保証されたビザのメンバーの事をパーティシパントメンバーと呼びます。
プリンシンパルメンバーの指導下でカード会員を獲得したり加盟店を開拓します。
参照 → プリンシパルメンバー
date: 08/03/23 -14:42
ページトップへソフトウェア
(software)
コンピュータシステムを運転、稼働させるための手法、手順、技術などを総称した言葉の事をソフトウェアと呼びます。
プログラムは、ソフトウェアの代表例です。
対照 → ハードウェア
date: 08/03/21 -15:41
ページトップへ損失コントロール・サービス(そんしつこんとろーるさーびす)
(LCS:Loss Control Service)
VISAグループのシステムの事を損失コントロール・サービスと呼びます。
BASEIを使ったもので、イシュアーに対しカード利用時の与信管理を受託するサービスプログラムです。
date: 08/03/20 -20:06
ページトップへバーチャルモール
(virtual mall)
参照 → サイバーモール
date: 08/03/18 -14:38
ページトップへdate: 08/03/17 -14:47
ページトップへバイオメトリクス
(biometrics)
人体の一部を認証に使って本人を特定する手法、生態識別法の事をバイオメトリクスと呼びます。
従来個人を認証するためには印鑑、サイン、鍵、パスワードなどの本人を特定する「もの(代用品)」が使われてきたが精度に難がありました。DNA、網膜、虹彩、顔、声、指紋などその本人固有の「身体」の部位で本人照合する手法が、バイオメトリクスと呼ばれています。図形認識、網膜スキャンや音声認識などの技術でバイオメトリックスを実施します。
date: 08/03/16 -14:49
ページトップへバイダウン
(buy down)
不動産物件などの売り主側による、ローン金利の部分的肩代わり、金利ディスカウントの事をバイダウンと呼びます。
不動産不況時においては販売業者が、例えば8%の不動産(住宅)ローンのうち1%分を負担して、販売促進策とすることがあります。この場合の部分的金利負担をバイ・ダウンと呼びます。
date: 08/03/15 -15:36
ページトップへソルベンシーマージン
(solvency margin)
保険会社が保有している保険リスク以外のリスクや保険リスクのうち異常リスクに相当する部分に対して、どの程度の対応力(支払能力)があるかを示す尺度の事をソルベンシーマージンと呼びます。
date: 08/03/14 -21:30
ページトップへソリューション
(solution)
問題解決の手段や方法、時として問題解決のためのコンサルティングやノウハウも意味します。
date: 08/03/14 -17:30
ページトップへスキミング
(skimming)
直訳すれば速読、飛ばし読みです。転じてクレジットカードの磁気ストライプ情報を素早く読みとり不正使用する犯罪のことをスキミングと呼びます。
犯罪組織は悪質加盟店にスキミング用の機器を持たせ、カード決済時に磁気ストライプに記載された会員情報を読み取ります。会員情報はネットワークを通じ犯罪組織に送られ、偽造カードがつくられます。対抗手段としてはカードのICカード化が有効とされています。
date: 08/03/13 -19:43
ページトップへスキップトレーサー
(skip tracer)
追跡集金人、行方不明になった債務者を探し追求する人、業者の事をスキップトレーサーと呼びます。
date: 08/03/13 -19:39
ページトップへ在籍確認(ざいせきかくにん)
(certification of the enrollment)
クレジットの申込時、申込者が申請した会社が実在し、かつ本人が在籍しているかを確認する為の電話の事を在籍確認と呼びます。
給与差押えに先立ち、勤務先へ文書で照会することもあります。
date: 08/03/12 -19:30
ページトップへ債権保全(さいむほぜん)
(preservative attachment)
主に企業融資の場合に取られる措置で、融資先企業が不渡りを出すなど信用不安が生じた場合に、債権を確実に回収するための手段を講ずることを債権保全と呼びます。
貸出債権が回収不能になることを防ぐためにとられる債権確保の措置です。具体的には差押え、商品引き揚げ、抵当権の設定などを含みます。
date: 08/03/12 -19:25
ページトップへdate: 08/03/12 -18:57
ページトップへ合意管轄(ごういかんかつ)
(agreement jurisdiction)
当事者の合意によって生ずる裁判の管轄の事を合意管轄と呼びます。
当事者が合意で法的管轄以外の裁判所を選ぶことは訴訟進行上便宜であるから、特に強度の公益的な要求に基づいて定められた専属管轄でない限り認められます。
参照 → 合意管轄裁判所
date: 08/03/11 -19:02
ページトップへ合意管轄裁判所(ごういかんかつさいばんしょ)
(agreement jurisdictional)
当事者の合意によって選ばれた第一審の裁判所「合意管轄裁判所」と呼びます。
date: 08/03/11 -18:59
ページトップへ決済(けっさい)
(settlement)
ビザやマスターカードのメンバー間の支払うべき金額を清算することを決済と呼びます。
貸借関係を終わらせること、あるいは期日到来債務を完済することです。
date: 08/03/10 -10:58
ページトップへ契約書(けいやくしょ)
(written contract,instrument,articles of agreement,contract note,bond,indenture)
契約の内容を書面にしたものの事を契約書と呼びます。
date: 08/03/09 -10:55
ページトップへdate: 08/03/08 -10:52
ページトップへクレジットクランチ
(credit crunch)
金融、消費者信用の極端な逼迫の事をクレジットランチと呼びます。
1970年代後半のカーター政権の際に、景気過熱対策として、消費者信用の利用制限政策を打ち出したときに、「クレジットクランチ」と呼ばれました。このクレジットクランチの際に、カード会社の中止、年会費、発行手数料の徴収などに動いた銀行、石油会社、百貨店など少なくなかったです。
date: 08/03/07 -09:17
ページトップへクレジットカードの機能(くれじっとのきのう)
(function of credit card)
クレジットカードの本質的機能は「後払い」機能だが、今日ではさらに複合的な機能がついています。
その主なものは次の通りです。
①キャッシュレスの決済手段、②自動集金(決済)機能、③金融(キャッシングローンサービス)機能、ID(身分証明)機能、リスクヘッジ(カード保険による)機能、⑥国際為替機能、⑦記録機能、⑧会員制機能⑨情報機能、⑩安心機能(事前のクレジットライン確保によるもの)、⑪システム対応機能(CD、ATM、ホームバンキングなどに対応)ーなどが挙げられます。
date: 08/03/06 -18:11
ページトップへクレジットカード
(credit card)
個人の信用(クレジット)で買い物のできる後払いカードの事をクレジットカードと呼びます。
米国がクレジットカードの発祥地です。元は、1900年代前半に石油会社が発行したオイルカード(ガソリンスタンド用)が始まりです。1950年代以降米国で急速に発展、普及しました。クレジットカードは、機能、使用範囲、発行業界、返済方法などによって様々な角度から分類されます。使用範囲による分類としては、マルチパーパスカード(多目的カード=汎用カード)とモノパーパスカード(単品購入カード)に分けられます。ビザ、マスターなどは汎用カードです。これに対し、石油会社の発行するガソリンスタンド専用のカードはモノバーパスカードです。使用目的や加盟店の種類で分ける分類の一つに、ショッピングカード(買い物カード)とT&Eカード(トラベル&エンタテイメントカード)があります。ビザカードやマスターカードおよび、百貨店やスーパーが発行するカードは一般にショッピングカードと呼ばれています。これに対し、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、カルテブランシェなどのカードはT&Eカードです。このほか、わが国では「一回払いカード」「割賦カード」「リボルビングカード」「ハウスカード」(自社または自社グループ内の店舗でのみ使えるカード)」銀行系カード、信販系カード、流通系(小売り)カードなどに分類されることもあります。汎用クレジットカードの仕組みは、①申し込み者にカードを発行し、クレジットカード会員にする、②小売店をクレジットカード加盟店にする、③会員は、加盟店でカードを呈示してサインすると後払いで買い物ができる、④カード会社は小売店に対し、一定の加盟店手数料を差し引いて、買い物金額を立替え払いする、⑤カード会社は会員から一回払いまたは分割で買い物代金を徴収するーというものです。かつては「現金」と同じ機能を持つプラスチック板だったことから「プラスチックマネー」とも呼ばれました。なお、米国人でも時々クレジットカードとチャージカード(chargecard)を混同して表現するが狭義にはクレジットカードとは、リボルビングシステムなどの分割払いのできるカードのことをいい、チャージカードとは、マンスリークリア(翌月一括払い)のように順次全額を支払うpay-as-you-go形のカードを指します。
date: 08/03/05 -17:54
ページトップへOLAP(オーエルアーピー)
(On Line Analytical Processing)
オンライン分析処理の事をOLAPと呼びます。
オーラップと呼ばれ、多次元データベースや多次元データ分析の意味で使われています。エンドユーザー・コンピューティングの普及を背景に、エンドユーザーが要求する分析形態に応じて設計できる多次元データベースです。93年にE.F.Codd博士がリレーショナル・データベースに変わる概念として発表しました。従来のリレーショナル・データベースがフラットな2次元の表として設計されてきたが、OLAPは多次元処理を前提としたキューブ構造のデータ配信ができます。あるデータに関連する詳細データの抽出(ドリルダウン)、各次元に応じたデータの抽出・集計(スライシングとダイシング)といった処理が可能となります。月別、製品別、担当別、テリトリー別などに次元を変えて、データを多角的に比較分析でき、グラフ表示が行えます。OLPAは情報分析やレポート作成などユーザー毎に異なる非定型情報処理に対応しやすい環境を構築する。基幹系のデータを分散するデータウェアハウスに移し、多次元処理を意志決定支援(DSS)のために活用することができます。OLAPの主要な用途に、販売予測、商品価格分析、マーケット・バスケット分析、広告宣伝効果分析、予算編成、損益分岐分析、財務情報レポート出力などがあります。
date: 08/03/04 -22:04
ページトップへAVS(エーブイエス)
(Address Verification Service)
加盟店がカード保有者の請求先を確かめることができるサービスの事をAVSと呼びます。
通信販売取引で使われることが多いです。
date: 08/03/03 -18:54
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