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単位価格表示制(たんいかかくひょうじせい)
(unit pricing)
物品の内容量の価格を、100グラム当たりにつきいくらかついう形で表示することを単位価格表示制と呼びます。
例えば、レギュラーサイズ(280グラム入り)のインスタントコーヒーが300円で、大びん入りコーヒー(500グラム)が520円だったとします。どっちが安いかは、一見したところ分からないが、これをユニットプライス(単価価格)で表示すると、レギュラーサイズは100グラム当たり107.1円、大びん入りは104円になります。つまり、単位価格の高安が、一見して分かるところに、単位価格表示制の意義があります。なお、「実質年利表示」は消費者信用における一種の単位価格表示制ということができます。
date: 07/12/19 -12:00
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