リース信用保険(りーすしんようほけん) (credit insurance for lease)
昭和48年に通産省が創設した「機械リース信用保険」のことリース信用保険と呼びます。
経済産業省が定める一定条件で機械やコンピュータープログラムなどをリースする場合、ユーザーの倒産などでリース料不払いなどの損失が発生した時に、政府がリース会社の損失の半分を補填するというものです。リースを通じて中小企業の設備近代化を促進させる狙いで創設した制度です。
date: 07/10/27 -19:34