キャッシング&ローン用語集

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クロスセリング
(cross selling)

関連商品の販売の事をクロスセリングと呼びます。

帽子を買った人にネッカチーフ、ベルトを買った人に財布、というようにもう一品すすめて客単価を上げます。データマイニングなどのデータ分析によって商品の相関関係が見えるようになってきたが、相関の度合いが強いものをクロスセリングすると関連商品が売れる確率が高いのです。店頭販売ではクロスセリングしやすいように商品をコーディネイト陳列します。コールセンターでは受注や問い合わせにデータベースを活用したクロスセリングをおこない効果を上げています。データウェアハウスで顧客情報を確認しながら応対できるようになると、顧客ニーズに即した関連商品をすすめやすくなります。購買パターンを予測して商品を提案すると高い成約率を得ることができます。銀行でも残高、預金の種類、クレジットカード利用など顧客情報を確認しながら応対すると顧客に応じた金融商品の販売やサービス提案ができます。データウェアハウスとCTI(Computer Tele-phony Integration)の組み合わせを、積極的に活用したマーケティング手法といえます。

投稿者: 管理者

date: 07/10/06 -21:28

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