キャッシング&ローン用語集

カレンダー

<2008年09月>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリー

検索


生データ(なまでーた)
(raw data)

特定の目的のために要約されていないデータで、業務活動をそのまま記録したものを生データと呼びます。

帳票などで一般的に使用されているサマリデータに対応する言葉です。データウェアハウスやデータマイニングのように分析や推論が重要な用途では、生データを扱えることが基本的に求められます。データウェアハウスにおける柔軟なシステムとはユーザーが自由にデータを加工できるシステムであります。そのためには加工されていない生のデータが必要になります。すでに一定の形に加工されたデータは再加工に難があります。柔軟性を発揮するためには生データが便利です。とはいうものの、頻繁に使う販売管理や在庫管理のデータはサマリデータで時系列に蓄積する方が簡単に検索できます。データの利用目的に応じて格納の形態を生データにするか、サマリにするかを決めるべきであります。


投稿者: 管理者

date: 07/08/18 -22:58

ページトップへ